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お茶のリサイクル法あれこれ

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飲み終わったお茶の第二の人生

お茶は日本人だけではなくヨーロッパでもおなじみの飲み物です。

近年特に広く飲まれるようになった緑茶と、そして昔からある紅茶(ブラック・ティー)、どちらも本当は同じお茶なんですよ。

摘み取ったままを乾燥させたのが緑茶、
発酵させて乾燥したのが紅茶、
ですね。

製造方法によって違う味わいになります。
(from: tea-sanrokuen.com)

ところでお茶の葉っぱは普通1回だけ使ってポイしてますよね?

それで飲み終わったティーバッグや残ったお茶を利用することを考えたことってありますか?

ヨーロッパの人は一般的にあまりポンポンとものを捨てることはしないで、(もちろん人いろいろですが)残り物の二次利用を考えるのも好きなんですよ。

使い終わったティーバッグの利用法いろいろ

残り物のティーバッグ、また飲みきれなかったポットのお茶は捨ててしまうのではなく、リサイクル利用できます!

緑茶でも紅茶でも、ジャスミン茶などハーブティーでもOK。

  1. ニオイ消しに・・・ティーバッグを若干絞ってまた水分が残っているのは小さな容器に置いて冷蔵庫に。 また、乾燥させた葉っぱを引き出しやドレッシングに置いても臭いを取ってくれます。

  2. 拭き掃除に・・・・使い終わったティーバッグを家具や床の汚れた部分の掃除に利用可能。後、乾いた布で乾拭きして水分を取ります。色の付かない緑茶などがお勧め。

  3. 観葉植物に・・・・2,3日の不在には飲んだ後の水気が残るお茶葉を鉢の土に混ぜると水分をキープしてくれるので水をやらなくてもOK。お茶の葉は肥料にもなるのでそのまま放って置いて大丈夫。

  4. お料理にも・・・・肉や魚の下味に利用できます。お茶のティーバッグを再度熱湯に浸したもの、(または ポットに残ったお茶でもOK)肉にかけると味がまろやかになります。
    緑茶をはじめライトなお茶は鶏肉や魚一般、紅茶や色付きのハーブティーはビーフ、ポーク、ラムなどに合います。

  5. 台所で思わぬ活躍・・台所で手を切ったりした時まだ水分がたっぷりあるティーバッグがあったらラッ キー。傷の上に乗せると止血に役立ちます。
    *やはり応急処置的な利用にとどめてすぐ救急箱を探してくださいね。
  6.     

これまで気づかなかった利用法、上手に活用してくださいね。

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