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一般外部国民のヨーロッパの入国再開時期はまだまだ未知数

今週からスペインとポルトガルを除くEU、そしてシェンゲン協定国はお互いの行き来を再開しました。

ヨーロッパ相互間はこれで一応普通通り動き出しています。

でも、外から来るのはどうなるのでしょうか? 

6月一杯はとにかく少しフライトはありますが、一般観光客は入れません。

ヨーロッパ以外からの訪問が可能になるのはいつ?

一応7月からは

段階的に解除

とか言っていますが、相変わらず詳細不明です・・・。
これはJALの7月の路線計画(羽田便)です。

From: 公式サイト; https://press.jal.co.jp/

また、他の欧州系フライトは
イギリスのBA(ブリティッシュ・エアウェイ)、ドイツのLH(ルフトハンザ)などが週3日(ほど)の日本便を運行していますが、これらも観光などが目的の旅行者には利用できません。

一般の旅行客にはフライトは飛んでいるのに、入国できないはずなので乗ることはできません。入国の際チェックが厳しいので搭乗はさせられないということですね。

つまり、現地滞在許可が有る人や現地でのやむを得ない仕事のための渡航、現地国籍者など書類が揃っていれば搭乗できるのですが、観光目的でパスポートだけで訪れることはまだできません。
(それでわたし、さっき『一般外部国民』と書きましたけれど、すみません、上手い言葉が思いつきません。)

留学生の受け入れはOK

ところで留学生はどうなのでしょう?

フランスを例に見ると、留学生は7月以降入れるそうです。
そして滞在許可の手続きも優先して早くやってくれるとか。
(でも真に受けない方がいいとは思います、新コロナの影響で3ヶ月近くも業務が滞っていたのもありますし、公務員の事務仕事の速度についてはあんまり信じてはいけないです。それに一応14日は自主隔離をすることになります。)

でも留学生というのはどんな定義なのかはちょっとわかりません。一般語学留学が目的では認められないとは想像出来ます、大学・大学院への正規留学だけが優遇されるのかもしれないですね。
でもアート系の専門学校などはどうなるのでしょうか。具体的に、

こことここはOK、ここはコレだからダメ、

とはっきり公言してくれないので困りますね・・・。

また、イタリアはもし入国が可能であったとしても入国を当局に通報し、14日の検疫隔離期間が義務になっているそうですよ・・・。

オンラインでのサマーコースがあるところも!

この前ご紹介しましたが、ポルトガルは恒例の国立大学のサマーポルトガル語コースをオンライン授業にしています。

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ポルトガル国立大夏期オンライン・ポルトガル語集中コース申し込み募集中今年、ポルトガル国立大では外国人向けのポルトガル講座をオンラインでおこなうことになりました。超初心者レベル~上級まであります。

ポルトガルはいち早くサマーコースをオンラインにしたのですが、他はどうでしょうか?

外人向け夏期語学コースについてちょっと調べただけなのですが、

  • フランス(パリ・ソルボンヌ大学)・・・中止
  • ドイツ(ハイデルベルグ・ハイデルベルグ大学)・・・中止
  • スペイン(セビリア・パブロ オラビデ大学)・・・中止
  • ・・・・・・・他にもたくさんありそうですね、

こんな感じでまだまだ実際に渡航することは難しい状態です。

本当に凹みますが、また情報を集めてお伝えしたいと思います。

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